平成31年に40年の運転期限を迎える大飯原発1、2号機で関電幹部「廃炉方針決めた事実ない」 福井県幹部に説明

★大飯1、2号機で関電幹部「廃炉方針決めた事実ない」 福井県幹部に説明

 関西電力の森中郁雄・原子力事業本部長代理が18日、福井県庁を訪れ、
平成31年に40年の運転期限を迎える大飯原発1、2号機(同県おおい町)について、
「廃炉の方針を固めたという事実はない」と説明した。

 関電が大飯1、2号機の廃炉を検討という報道を受け、現状を説明するため
森中本部長代理が県庁で清水英男安全環境部長と面談。
森中本部長代理は「大飯1、2号機は他の加圧水型軽水炉(PWR)とは構造が違う。
先行プラントの審査を踏まえ、(延長許可申請に向けた)技術面、安全面で検討している」と述べた。
清水部長は「検討をしっかりと行った上で地元に説明してほしい」と求めた。

 森中本部長代理は報道陣の取材に対し、「技術、安全面を検討している段階。
それ以降を明確に申し上げる段階ではない」と述べた。

産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/171018/wst1710180073-n1.html

2.名前:昭和&ソフィア sage 投稿日:2017/10/19(木) 11:37:11.05 ID:OA3GkLpwE
都会の暮らしは人ゴミに紛れてーごまかせーるーよーほーんーとはー街行く人は何も知らない癖に
声をかけるのはどんなタイミングかー!ありがとう!

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