U-lite(ubuntulite)

http://u-lite.org/
U-lite(ubuntulite)

ロースペックマシンでも動く軽いLinuxらしい

http://blogs.yahoo.co.jp/currywhats/47027037.html

インストールの方法はU-liteのサイトにあるとおり
mini.isoをダウンロードしてCDに焼き、
CD起動でのネットワークインストールをします。
このエントリもU-liteで書いてます。(^_^)v

インストーラが起動したら
この時に注意しなければいけないのがロケール(言語)。
ここでjapaneseを選んでは”いけません”。
なぜならフォントが無いため、
X起動時に”豆腐”の行列を見ることになるからです。
ここは必ずデフォルトのEnglishで進めた方がいいようです。

めでたくインストールが終了したら
さっそく日本語の設定をします。

基本的にsynapticでインストールします。
これはメニューから選択できます。

●設定ツールのロック解除用
policykit-gnome

デフォルトではポリシーキットが無いので
パスワード入力画面が出てこないため、
GUIでの設定ができない。
例えばネットワークの設定画面でもロックの解除ができないため
変更ができない状態で何かと不便。
これをインストールすれば解決しました。

●日本語の表示と入力用(2009/05/05再修正:package変更)
language-pack-ja
language-selector
language-support-input-ja
language-support-fonts-ja

この4個をインストールすれば、
依存ファイルも引っ張ってきてくれて、
日本語の表示と入力はOK。

language-selector(Language Support)をメニューから起動して
日本語と英語のみを指定し、Japaneseを標準の言語にする。
足りないpaclageがあればこの時にインストールを要求されるのでインストールする。
設定を反映させるために再起動を要求されるので再起動する。
ログイン画面も日本語表示になり、
デスクトップ右上の時計も日本語表示されているはず。

—以下は削除。書いたときに足りないpackageがあったようだ。(2009/05/05追記)—
ただしデスクトップ環境だけはまだ日本語化できていないはず。
でもリモートデスクトップクライアントが欲しかったので、
gnome-rdpをインストールしたら、
依存ファイルのおかげでメニュー表示も日本語に。(ラッキー!)
—ココマデ—

しかしなぜか上下にあるパネル上での右クリックからの
メニューとウィンドウは英語のまま。
見ればわかるので特に問題はないのだけれど、
ここまで日本語化できたのならやってみたい気もするが、
おそらくU-liteの中の人が作ったオリジナルなので
設定ファイルを直接いじって翻訳しなくちゃいけないんだろうなぁ。

さて、ここまできたらあとはFirefox3でもThunderbirdでも
自分の好きなものをインストールしてください。

あぁ、やっぱLinuxっておもしろい。

#アプリケーションランチャのFirefox3アイコンが出ない。。。
#押せるけど、黒い四角になってしまう。TBは出てるのになぁ。