ubuntuへのcactiのインストール

これ、監視ツールな。
前に入れたmuninが気に入らないので変更するぜ。

apt-get install cacti
でだけでインストールできる。

簡単!

しかし、いきなり

警告: php に対するインクルードパスが変更されています!
libphp-adobd は /usr/share/adodb にインストールされなくなっています。新しいインストールのパスは /usr/share/php/adodb です。
php.ini ファイルを更新してください。web サーバの設定も変更する必要があるかもしれません。

とか出てビビる。
でも「了承」する。

cacti は利用できるようになる前にはデータベースをインストールして設定する必要があります。

とか言われて、「はい」を選ぶとデータベースをいい感じに設定してくれる。

MySQLのrootパスワードと
cactiユーザーのパスワードを入力する。

使用するWEBサーバーを聞かれるのでapache2を選択。

すると完了。

http://yourdomain.com/cacti
にアクセスするとログイン画面が現れる。

初期アカウントはadmin/admin
ログインするとパスワードの変更を求められる。

アクセスをSSL限定にしたいので
/etc/apache2/conf.d/cacti.conf
に「SSLRequireSSL」を追記。

ベーシック認証もかけておこう。

気に入らなくてアンインストールする時は
apt-get –purge remove cacti
な。

*グラフ追加
Apacheアクセス統計監視グラフ追加 ※Webブラウザから行う
Cacti用Apacheアクセス統計監視グラフテンプレートをダウンロードする。
http://forums.cacti.net/download/file.php?id=3330

consoleタブ
Import Templates
Import Template from Local Fileでダウンロードしたファイルを選択
save

consoleタブ
Devices⇒Localhost
Host Template・・・Web Server – Apache選択
save
Create Graphs for this Host
Graph Template NameでWebServer – Apache Statistics~を全てチェック
create
create