ubuntuをインストール

ubuntu
http://www.ubuntulinux.jp/

ubuntuをサブマシンにHDDを増設してインストールしてみた。

ubuntuってばliveCDなのな。
そのままCDブートでubuntuを試せるし、そこからHDDにインストールできる。
はっきり言ってめっちゃ簡単!
インストール自体は20分とかで終わったし、アップデートも10分くらい。
しかもインストールに迷うようなことは何もなく、
画面に従ってインストールしていくだけ。素晴しい!
しかも、デスクトップエアロを超える派手さ!
ウインドウをドラッグするとゼリーのようにプルプルする。
画面もお洒落だし、なかなか良い。
しばらく使ってみようかな。

ちなみに気に入らない点もあった。
既存のWindowsとは別にブートしようと思っていたのだが、
(そのために別にHDDを用意したのだから)
Windowsの入っているHDDのMBRに勝手にgrabをインストールしやがった。

最近のマザーボードはBIOSにブートメニューがついており、
どのHDDから起動するとか、リムーバブルから起動するとか選べるのだ。
よってgrabなど不要。むしろ迷惑である。
これはカスタムインストールすれば回避できるのかもしれない。

そしてactiveXを使ったサイトなどを見る時が困るかな…。
その場合に備えてWineを使うべきか…。

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Ubuntu7.10は、標準で視覚効果が動作します。

対応していれば、ウィンドウを開いたり、動かしたり、閉じたりする時に、その効果に気づくと思います。
さて、視覚効果を実現するのが「Compiz」というもの。このCompizは、3Dデスクトップに対応しています。この中でもぜひお試しいただきたいのが、何といっても3Dキューブ。
設定ツールを追加すれば、ワークスペースの切替が、立体キューブで行えるようになります。

Synapticパッケージ・マネージャで、「Compiz」と検索し、「compizconfig-setting-manager」を追加します。
以上をダウンロード&インストールした後、
パネルから「システム」-「設定」-「外観の設定」を開き、「視覚効果」タブを開いてみると、下の画面のように「設定変更」という項目が追加されます。
この追加作業を行わなければ標準では、上から3つだけが表示されています。
Compizは最新のパソコンでなくても、数世代前のマシンでも稼働します。しかし、アプリケーションが重くなって作業に支障がある時には、この画面で「効果なし」を選べばいいでしょう。

Berylは2007年5月にCompizと統合されたらしい。